インドネシアのスーパーで、手軽に楽しめる格安の「チーズプラッター」が新たなトレンドとして大ヒットしている。本来はフランスやイギリスなど欧州の伝統的な食文化であり、複数のチーズや果物、加工肉、ジャムなどを木製トレイに美しく盛り付けた一皿だ。
特に話題なのが、ジャカルタ南部の「ガラエル・テベット・シグネチャー」である。25,000ルピアと35,000ルピアの2種を販売しており、3種のチーズ(チェダー、コルビー、ペッパー・ジャック)にスモークミートやイチゴなどが詰まっている。午前9時の発売と同時に即完売する人気ぶりで、現在は1人5個までの購入制限がある。
また、スーパー「グランドラッキー」でも30,000ルピア台からのプランが展開され、ThreadsなどのSNSで評判だ。こちらはチェダーやベガ・マイルドなどのチーズにハチミツやマスカットを合わせた3種があり、最上級の「プラッターC(64,900ルピア)」にはブリーチーズも加わる豪華さだ。
自宅でおしゃれな贅沢気分を味わえる格安プラッター。店頭で売り切れが続出するほどの人気商品を、ぜひ試してみたい。
もうひとネタ!
クラッカーにチーズ、果物、ジャムを重ねて一口で贅沢に味わうのが本場流のおいしい楽しみ方だ。お好みの組み合わせで、おうち晩酌やティータイムを特別に彩ろう。
















