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アストラ・インターナショナル、1~9月決算は減収減益

(c) TheJakartaPost

インドネシアのコングロマリット(複合企業)アストラ・インターナショナルはこのほど、同社の2020年1~9月の売上高が前年同期から26%減少して130兆3500億ルピアになったと明らかにした。
中核利益は8兆1600億ルピアで、前年同期と比べて49%のマイナスとなった。また純利益は前年同期比12%減の14兆400億ルピアに低迷している。
アストラ・インターナショナルは「わが社の1~9月の決算は、主に新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限を受け、低迷した」と説明する。ただし、第3四半期(7~9月)決算は新型コロナウイルス関連の規制の一部が緩和されたことで、第2四半期(4~6月)に比べていくらか改善している。
アストラ・グループは子会社235社を抱え、7つの事業部門を持つ。これには自動車、金融サービス、重機・鉱業・建設・エネルギー、アグリビジネス、インフラ・物流、情報技術(IT)、不動産の各部門が含まれる。





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