ドディ・ハンゴド公共事業相は2025年12月18日、2025年度の予算執行率が約96%に達するとの見通しを示した。農業用灌漑施設や村落道路などのインフラ整備を加速させ、執行目標の達成に自信をのぞかせた。
ジャカルタでの記者会見で、「現時点で予算の返上はなく、順調に推移している」と述べた。
一方、プルバヤ・ユディ・サデワ財務相は、一部の省庁が予算の使い切りが困難として計3.5兆ルピアを返上したことを明かした。未執行予算は国の債務返済に充てられる方針だが、政府は各省庁に対し、経済成長を支えるための早期執行を求めた。


















