「指示通りに動かない」「主体性がない」「報告のタイミングが遅い」……。
インドネシア人マネジャーとの仕事において、こうした悩みを抱える日本人上司は少なくありません 。しかしその原因は能力の欠如ではなく、「仕事に対する基準」の認識のズレにあります。
本セミナーでは、30年以上の現地経験を持つ専門家が、日本人上司とローカルマネジャーの間の「当たり前」をどう共通言語化し、組織を動かしていくべきかを具体的に解説します。インドネシア語のページもございます。
このような課題をお持ちの企業様へ

インドネシア人マネジャーとの仕事において、こうした悩みを抱える日本人上司は少なくありません 。しかしその原因は能力の欠如ではなく、「仕事に対する基準」の認識のズレにあります。
本セミナーでは、30年以上の現地経験を持つ専門家が、日本人上司とローカルマネジャーの間の「当たり前」をどう共通言語化し、組織を動かしていくべきかを具体的に解説します。
- インドネシア人マネジャーと日本人上司の間で、同じ衝突が繰り返されている
- インドネシア人向けにどのように日本人の基準を伝えるべきか悩んでいる。
- 研修会社を選定するにあたり、実際の研修内容を体験してみたい
講座詳細
セミナーでは”日本人は何を「基準」としているのか”、”なぜ「認識のズレ」が起きるのかの理解”、”共通の「フレーム(共通言語)」を構築する”といった内容を、具体的な事例を交えてお話します。
| 日程 | 5月13日(水) 15:00〜16:30 (ジャカルタ時間・質疑応答を含む) |
| セミナー内容 |
・プログラム開始 / ご挨拶 ・なぜ、言われた通りにやったのに怒られるのか? ─ 基準理解と実践 ・経営が本当に求めている役割とは何か? ─ 戦略と人材育成をつなぐ視点 ・質疑応答 たします。 |
| セミナー形式 | zoomウェビナー ※インドネシア語での開催です。 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | セミナー当日午前10時(ジャカルタ時間)まで |
講師紹介

高岡 結貴
WS PARTNERS PTE LTD
Senior Facilitator
WS PARTNERS PTE LTD
Senior Facilitator
大阪大学大学院文学研究科博士課程修了後、1994年にジャカルタへ移住。1997年より日系企業にて人事担当としてキャリアをスタート。以降、日系大手3社(製造業・非製造業)において約24年間、人事・労務分野を中心に部長職として現場を指揮。「意義のない研修はしない」を信条に、現場理解と理論に裏打ちされた実践的なマネジメント指導を行う。在住30年以上、インドネシア語は法律文書にも対応できるネイティブレベル。
企業情報
| 企業名 | WS PARTNERS PTE LTD 2026年4月現地法人設立:PT WILLSEED PARTNERS INDONESIA |
| セミナー詳細 | 詳細・お申込みページへ (インドネシア語ページはこちら) |
| 担当者連絡先 | support@ws-partners.com.sg 担当:松下・友澤 |


















