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ひったくり犯が被害者救護を装い、現場に舞い戻る

【記事要約】
・西ジャカルタで高齢女性がひったくり被害に遭い、転倒した。
・逃走した犯人が直後に現場へ戻り、被害者を助けるふりをした。
・犯罪の発覚を免れようとした犯人の奇抜な手口が明らかになった。

西ジャカルタにおいて、高齢の女性が路上でひったくりの被害に遭い、激しく転倒する事件が発生した。事件そのものに加え、犯人が取ったその後の奇怪な行動が注目を集めている。所持品を奪って一度は現場から逃走した犯人は、直ぐ様現場に舞い戻り、何食わぬ顔で被害者の女性を介抱する「善意の第三者」を装ったのである。自身への疑いの目を逸らし、周囲の目を欺くための極めて悪質かつ奇抜な隠蔽工作であったとみられる。

巧妙化する路上犯罪に対し、地域社会での警戒強化が求められている。