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スカルノ・ハッタ空港の天井崩落 悪天候が原因

4月6日、スカルノ・ハッタ国際空港の第3ターミナルの出発ロビーで天井の崩落事故が発生した。事故は6日午後1時40分ごろ、第3ターミナル・ゲート7のラウンジ付近で発生した。数日間続いていた激しい雨による悪天候が原因とみられている。

現場を撮影した動画には、天井からの漏水が激しくなり、最終的に崩落して待合室に水が流れ込む様子が映っていたが、幸いにも利用客に死傷者はなかった。同氏は、今回の事態が空港のサービス品質に影響を与えることはないとしている。同空港のゼネラルマネジャー、ヘル氏は、航空管制を担うエアナビ・インドネシアや航空各社などの関係機関と緊密に連携し、安全な運航を維持していると強調した。

滑走路やエプロンなどの主要施設は正常に稼働しており、4月9日時点で航空機の運航に支障は出ていなかった。空港側は24時間体制で施設監視を強化している。