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ウォノソボ県、レバラン休暇の観光客数で州内3位

2026年の断食明け(レバラン)休暇において、中部ジャワ州のウォノソボ県が主要な観光目的地としての地位を確立した。中部ジャワ州文化観光クリエイティブ経済局のデータによると、同州全体の観光スポットへの訪問者数は前年比7.4%増の586万人に達した。このうち、ウォノソボ県への訪問者数は53万150人を記録した。これはクブメン県、クラテン県に次ぐ州内3位の規模であり、スマランやスラカルタといった主要都市を上回る結果となった。

ウォノソボ県観光文化局のマーケティング課長、ファトナ氏は「ウォノソボが依然として家族連れの旅行先に選ばれる人気目的地であることが示された」と述べた。自治体や事業者、地域住民の連携がサービス品質の維持に寄与したと分析している。

同県は今後、持続的な観光客増に向けて管理体制の改善やプロモーションの強化に注力する。サービス面での一部の不備については真摯に受け止め、次回の改善につなげる方針だ。