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外国人来訪者の回復道半ば、10月は15万8000人

(c) TheJakartaPost

インドネシア統計庁(BPS)はこのほど、インドネシアの2020年10月の来訪者数は15万8000人となり、前月から4.57%増えたと明らかにした。ただし前年同期比では88.25%のマイナスとなっている。

外国人来訪者を国別でみると、東チモール、マレーシア、中国など新型コロナウイルス対策がインドネシアより上手くいっている近隣諸国が多かった。

ただし、新型コロナウイルスの流行拡大は旅行をキャンセルする人が後を絶たない上、有働制限が実施されるなど、依然として観光部門にとって大きな負荷となっている。

こうした中、国内の宿泊・食品サービス部門は大きく低迷している。

インドネシア・ホテル・レストラン協会(RHRI)によると、インドネシアの観光部門が新型コロナウイルスの流行拡大により被ったコストは100兆ルピア(約70億米ドル)に上る。これまでにホテルの従業員の78.5%が解雇や一時休業に追い込まれているという。





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