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PLNとアブダビ企業、東南アジア最大の浮体太陽光発電建設

(c) TheJakartaPost

合弁会社JB Masdar Solar Energi (PMSE)はこのほど、西ジャワ州にあるチラタ貯水池で出力145メガワット(MW)の浮体式太陽光発電所の建設を開始したと明らかにした。完工は2022年11月の予定。完成すれば東南アジアで最大規模の浮体式太陽光発電所になる。

PMSEはアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビに本拠を置く再生可能エネルギー企業Masdarと、インドネシアの国営電力会社PLN傘下のPembangkitan Jawa Bali Investasi (PJBI)の合弁会社。

PLNは「今回の計画により、新再生可能エネルギー分野における将来の画期的なプロジェクトを促進することが期待される」と強調している。





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