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隔離5日間に短縮 観光客も同様

(c) Kompas

インドネシア政府は、入国時の隔離期間を8日間から5日間に短縮した。バリ州のングラライ空港だけでなく、現在許可されている全ての入国口からの到着者が対象となる。

新型コロナウイルスタスクフォースは、14日から適用となる入国者の衛生プロトコルに関する回状「2021年第20号」を発行した。
入国者は、14日以前に完了したワクチン接種証明書と、3日以内に実施したPCR検査の陰性証明書を提示する。入国後は、PCR検査を到着空港で1回、隔離4日目にホテルで1回実施する。

また、外国人観光客はバリ州とリアウ諸島州の空港のみで入国が許可される。日本を含む19ヵ国から受け入れる。外国人観光客はコロナ陰性証明書とワクチン接種証明書の他、訪問ビザ、隔離ホテルの予約証明、保険金10万米ドル以上のコロナ対応保険への加入証明が必要となる。





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