ジャカルタ特別州のアニス・バスウィダン州知事は24日、「インドネシア仏教慈済基金会」(Buddha Tzu Chi Indonesia)から、新型コロナウィルス感染拡大を予防する措置として、簡易検査キット10万個と、マスク5万枚が寄付されたと自身のインスタングラムで明らかにした。アニス知事は、同財団が国家対策委員会を通じてジャカルタ対策委員会へ届けるという正しいプロセスに沿って寄付されたことにも心から感謝すると述べている。寄付されたものは、重篤者や同州が規定する判断基準に当てはまる患者を優先して使用される。
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