本セミナーの特徴は、単なるトレンド解説ではなく、現場で実際に起きている課題とその解決方法に踏み込んでいる点です。これからASEANでの生産体制を強化したい企業にとって、実践的なヒントが詰まった内容となっています。セミナーを見逃してしまった方、この記事で初めて知った方もぜひアーカイブ動画をご覧ください。
- 現場教育が属人化しており、仕組み化に課題を感じている方
- 自動化やDXを進めたいが、何から着手すべきか悩んでいる方
- インドネシア・ASEAN拠点の品質や生産性を安定させたい方
どんなセミナー?現場起点で語られるリアルな戦略
経営と現場をつなぐ“実践知”がテーマ
本セミナーでは、製造業におけるよくある課題である人材不足、教育のバラつき、品質の不安定さといったテーマに対し、「現場でどう解決するか」という視点で解説されています。
特徴的なのは、理論や理想論ではなく実際の企業事例をベースにしている点です。そのため、すぐに自社へ応用できる具体性があるのが魅力です。
見どころ① 自動化の前にやるべき“本質的な改善”
設備投資だけでは成果が出ない理由
人手不足への対策として注目される自動化ですが、本セミナーではその前段階の重要性が強調されています。工程のムダや作業のバラつきを整理しないまま設備を導入しても、期待する成果にはつながりにくい──。
だからこそ、“現場を整えてから自動化する”という考え方が重要になります。
見どころ② なぜ標準化は現場に定着しないのか
現場にある3つの壁
作業標準を整備しても、現場で使われないケースは少なくありません。その背景には、言語の違い、ITリテラシーの差、更新の手間といった課題があります。
解決の鍵は“伝わる仕組み”
セミナーでは、動画を活用した教育手法など、「現場に定着する仕組み」についても紹介されています。“読むマニュアル”から“見て理解する教育”へ。現場改善のヒントが具体的に得られる内容です。
注目の基調講演!講師紹介

株式会社デンソー 理事
デンソー・インターナショナル・アジア:上級副社長
1980年入社。1995年のインドネシア赴任を皮切りに、2007年にはタイ地域統括拠点で上級副社長に就任。
以来、シンガポールを含め約30年にわたり、従業員数約4万人・売上規模1兆円超を誇るデンソー・アジア事業の最前線を走り続ける「アジアビジネスの生き字引」。

元トヨタ自動車株式会社 専務取締役
事業構想大学院大学 特任教授
1971年トヨタ自動車入社。マレーシア駐在を経て、新興国戦略の最高責任者として、タイ、インド、インドネシア等の巨大市場を開拓し、世界戦略車「IMVプロジェクト」を牽引。 トヨタ退任後は川崎汽船社外取締役等を歴任し、現在は現場の知恵を経営戦略へ昇華させる次世代リーダー育成に尽力する。

早稲田大学 政治経済学術院 教授
スタンフォード大学 経済学Ph.D.
学習塾経営を経て、スタンフォード大学で博士号を取得した異色の経歴を持つ国際経済学者。専門は経済の発展と強靭性に関する実証分析。インドネシアやベトナムなどASEAN諸国での独自サーベイに基づくデータや、日本や世界のサプライチェーンの膨大な企業データを解析し、「つながりの力」が経済成長やサプライチェーンの強靭性に与える影響を科学的に実証する第一人者である。
期間限定!無料アーカイブ配信中
5月31日(日)までの期間限定でアーカイブを無料公開中です。以下のリンクよりお気軽にお申し込みください。
ASEAN製造業において重要になるのは、“誰でも再現できる現場”をつくること。その第一歩として、本セミナーは有益なヒントを与えてくれるはずです。
企業情報
| 企業名 | Tebiki株式会社 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿7丁目5-25 西新宿プライムスクエア8F |
| HP | https://tebiki.co.jp/ |
| 担当者連絡先 | kentaro.uchiyama@tebiki.co.jp 担当:内山 |

















