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奇数偶数制の対象拡大 コロナ前と同じ25ヵ所

ジャカルタ特別州交通局は、車両のナンバープレートの末尾で規制を行う「奇数偶数制」の対象道路を、6月6日から25ヵ所に拡大すると発表した。現行は13ヵ所だったが、今回の対象拡大でコロナ前に戻ることとなる。

交通局のシャフリン局長は、州内の活動規制が緩和するにつれ交通量が6.25%増加しており、総合的な評価の結果、対象を追加すると決定したと説明した。以前の報道では1週間前倒しの日程で開始が検討されていたが、正式発表では6日からとなった。
実施曜日や時間についての変更はなく、毎週月曜日から金曜日の午前6時から10時までと、午後4時から9時までとなる。

追加される12ヵ所の道路は、ピントゥ・ブサール・スラタン通り、ガジャー・マダ通り、ハヤム・ウォルック通り、マジャパヒット通り、メダン・ムルデカ・バラット通り、スルヨプラノト通り、バリックパパン通り、カイ・チャリンギン通り、プラムカ通り、サレンバ通りの西側、クラマット・ラヤ通り、スタシウン・スニン通り。