携帯充電中に落雷 少女が感電死

西ジャワ州ボゴールのサンジャ村で12日、落雷で少女が感電死する事故があった。
ボゴール警察のイタ・プスピタ広報官によると、死亡したのは6歳のサルサビラ・アユ・プトリちゃんで、午後4時頃に激しい雨が降る中、家の中で充電中の携帯電話を手に持って遊んでいる最中に家に雷が落ちた。
サルサビラちゃんの母親のウィディヤさん(30)は、雷が落ちた後、携帯電話の充電器をコンセントから外そうとした際に手にビリッと電気ショックを感じたという。その後、ウィディヤさんが娘の方をみると、サルサビラちゃんは右の頬を携帯電話にくっつけた状態で床に倒れていた。
慌ててウィディヤさんがサルサビラちゃんを抱きあげると、サルサビラちゃんの右頬には火膨れができていて、胸が黒く焦げていたとのこと。ウィディヤさんは急いで近所の住人に助けを求めたが、既にサルサビラちゃんは息をしておらず手遅れだった。