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ティマンビーチの元業務用ゴンドラで大自然の迫力を体感しよう

(c) jogja.solopos.com

ジョグジャカルタ特別州には美しいビーチが複数あるが、なかでもティマン(Timang)ビーチは他では味わえないスリル満点の体験ができる場所として、一部観光客から絶大な支持を得ている。

ティマンビーチは、グヌンキドゥルの東南、ウォノサリの中心部から約33キロ離れた地点に位置し、自家用車で行く以外に現地へのアクセス手段はない。また自家用車で向かっても、ビーチの手前の約3キロは、アスファルトで舗装されていない険しい道を通過するよりなく、ほとんどの観光客は自家用車から地元の住民たちが運営しているジープに乗り換えて現地を目指す。

このアクセスの悪さが原因で、グヌンキドゥル郡の他のビーチと比較すると、ティマンビーチを訪問する観光客の数は少ない。それでもわざわざティマンビーチを訪れる人は、かつてはロブスター漁に使用されていたというゴンドラに乗って、岸壁の向かいにある大きな岩の島に渡る度胸試しに挑戦したい人がほとんどのようだ。ゴンドラには地元観光客は15万Rp、外国人観光客は20万Rpで乗車できる。

地元住民のワシマンさんは「岩の島へはゴンドラまたは橋を使って往復することができますが、ゴンドラはティマンビーチの象徴です。ゴンドラは定期的なメンテナンスが行われていて安全です。」と話してくれた。