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妻の不審死と窃盗被害、ジャワ州警察が遺体を掘り起こし再捜査へ

中部ジャワ州マゲラン県ドゥクン地区プランボンガン集落で2026年3月17日、不審死の疑いがある高齢女性Sの遺体が警察によって墓から掘り起こされた。

Sは同年2月12日、寝室で死亡しているのを夫のNに発見された。当初、村の助産師による確認では遺体に不審な点は見当たらず、遺族も死を受け入れてサソノ・ロヨ墓地に埋葬した。しかしその後、Nが自宅から現金3000万ルピアと金製の装飾品15グラムが紛失していることに気づき、2月25日にドゥクン警察へ窃盗の被害届を提出した。

窃盗事件の発覚により死への疑念が強まり、遺族が警察に解剖を要請した。これを受け、中部ジャワ州警察が遺体の掘り起こしを実施した。セティア・ダルミンタ警察署長は、窃盗容疑に関してすでに14人の証人を調べたと明らかにした。ただし、事件発生の2月12日からすでに現場の状況は変化しているとした。