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未成年の少女を買春したフランス国籍の男留置所で自殺

(c) PikiranRakyat

未成年の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕されていたフランス国籍のフランコイス・アベロ・カミーユ容疑者(65)が9日夜、警視庁本部内の留置所で首を吊った状態で発見された。

同容疑者は、留置所の壁をよじ登り、天井に取り付けてあったケーブルを外して自殺を図ったと見られている。

東ジャカルタ区にある警察病院へ運ばれたが12日夜、死亡が確認された。フランコイス容疑者は、未成年の少女305人を買春したとして、児童保護法違反の疑いで9日に現行犯逮捕されていた。

同容疑者は、写真家になりすまして少女らをモデルとしてスカウトし、ジャカルタ市内のホテルで犯行に及んでいた。





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