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暇潰しにグーグルで住所探し11年行方不明の少年が偶然家族を発見

(c) Kompas

西ジャワ州ボゴール市の養護施設で育ったエルファンさん(17)が、グーグルマップで暇つぶしに、記憶にある場所の住所を探したことがきっかけとなり、生き別れた家族を発見した。

エルファンさんが5歳のころに父親とジャカルタに出かけた際、ひとりでいる時に見知らぬ男から「家に帰ろう」と誘われてついて行ったところ、その男は大道芸人で約2年間、一緒に道端で芸をさせられたという。

モスクで寝泊まりしていたところ、地元の村長に保護され、村長が亡くなった後は養護施設で生活していた。エルファンさんは、祖母とよく行った中部ジャワ州スラゲン県の伝統市場パサール・スラゲンをグーグルマップで発見。

現地の福祉施設に連絡して事情を話し、近隣で子どもがいなくなった家族の写真を送ってもらった。エルファンさんは家族の顔を覚えていたという。エルファンさんは現在、中部ジャワ州スラゲン県の自宅へ戻り、11年ぶりに家族と再会を果たした。

 

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