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MRT、韓国の地下鉄と技術協力提携へ

ジャカルタ特別州で大量輸送鉄道(MRT)を運営するMRTジャカルタ社は、今後、韓国で地下鉄を運営するソウル・メトロ社と提携する。MRTジャカルタ社のウィリアム・サバンダル社長とソウル・メトロ社のキム・テホ最高経営責任者(CEO)が覚書に署名した。
オペレーションセンターの運営、ビッグデータ解析システム、駅の自動化、自動運賃徴収など、主にソウル・メトロ社の持つ技術をMRTジャカルタ社に供与する。提携期間は2年を予定している。まず両社の技術者を互いに派遣し合うことで、今後どのような技術をMRTジャカルタ社がソウル・メトロ社から取り入れていくかを検討する。
サバンダル社長は、MRTの第1期と第2期は日本の国際協力機構(JICA)が資金援助を行っているが、第3期以降は未定であり、同社としては様々な国の地下鉄事業者と協力していきたいと述べている。

 

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