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バイクを使った痴漢発生 ブカシ

(c) Tempo

11月7日夜10時ごろ、ブカシ市のポンドック・グデ地区でバイクに乗った男が、バイクで通りすがった女性(21)の胸元を触って逃亡する事件が発生した。ジャカルタの大学に通い、バイクで帰宅途中だった女性を尾行していた可能性もある。被害に遭った女性によると、事件が起きた場所は比較的賑やかな場所で、人通りもあった。

犯行後、犯人は路地の方向に逃亡し、事件を目撃し追いかけた者もいたが、途中で見失った。被害者の女性は、バイクの車種や犯人の服装を覚えており、現場付近の学校に取り付けられている防犯カメラを確認して警察に届け出ることを検討しているとのこと。

インドネシアでは、バイクでのひったくりや痴漢が多発しており、特に夜間単独行動をするときには注意が必要。10月末にはデポックでバイク痴漢事件が発生したが、犯人は精神障害者と診断され釈放されたため世間の注目を集めた。





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