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生活苦で母親が幼児3人を殺害

(c) Kompas

北スマトラ州ニアス・ウタラ県ナモハル・エシワ郡バヌア・シボホウ村で9日、母親(30)が2歳から5歳の幼い子ども3人を殺害する事件があった。母親は、ナイフで首を切って自殺を図ろうとしたが、たまたま外出先から戻った夫が見つけて制止した。

夫は統一地方首長選挙の投票所へ出かけていたという。母親は首に傷を負ったため病院で治療を受け、その後、母親立ち合いのもと警察による現場検証が行われた。母親は犯行を認め、生活が苦しく夫とも口喧嘩が絶えなかったなどと供述していた。

しかし、現場検証中に母親が嘔吐して体調不良を訴えたため、病院へ搬送されるも翌日死亡した。死因は、以前から患っていた胃の病気と見られている。警察は容疑者死亡のまま書類送検した。

 

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