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ムラピ山噴火 警戒レベルは2を継続

地質災害技術調査・開発研究所(BPPTKG)によると、14日午後4時31分頃、ジャワ島中部の活火山、ムラピ山(標高2930メートル)で噴火が発生した。BPPTKGは山頂河口付近に近づかないことや、降灰に警戒するよう住民に呼びかけた。
噴煙は灰白色で、火口から約3000メートルの高さまで上がった。山頂火口から3キロを超えて影響を及ぼす噴火の可能性は低いとみられ、2018年5月21日以来の警戒レベルで上から3番目の「ワスパダ(注意)」を継続する。

 

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