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PLN 電気料金助成3月まで延長

(c) Kompas

インドネシア政府は1月1日、新型コロナウイルス感染症に対する支援の一環として、一定数の世帯において同月7日から3月末まで国営電力会社(PLN)の電気料金を値下げすると明らかにした。インドネシア政府はこれまでも電気料金を値下げしており、コロナ禍における支援を行ってきている。

インドネシアの電気料金は契約容量に応じで6段階あり、家庭で使用する電力が小さいほど所得が低い傾向にあることから、下2段階の450ボルトアンペア(VA)と900VAの契約世帯が支援対象となっている。

PLNによると、450VAの世帯は電気料金の100%、900VAの世帯は50%を軽減するという。ただしPLNの公式ウェブサイトやワッツアップ、PLNのアプリケーションを通じての申し込みが必要となっている。





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