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墜落した航空機乗客名簿に偽名

(c) Kompas

スカルノハッタ空港を離陸したカリマンタン島ポンティアナック行きの国内線スリウィジャヤ航空SJ182便が離陸直後に行方不明となり、その後、運輸当局が墜落と断定した事故で、乗客名簿に偽名が使われていたことが判明した。

名前が載っていたのは東ヌサトゥンガラ州アロル県出身でタンゲラン市に住むサラー・ベアトリスさん(19)。サラーさんの名前を使用していたのは、同市の製紙工場で働く同僚の女性と見られており、遺体はまだ発見されていない。

監視カメラによると、女性は搭乗前のチェックインカウンターで住民カード(KTP)の写しを身分証明書として掲示していたが、サラーさんはKTPの原本を持っており、またこれまで一度も女性に貸したこともないという。

女性がなぜ偽名を使ったのかは分かっておらず、サラーさんはテレビで公開された乗客名簿に自分の名前があるのを見て事態を知ったとのこと。

 

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