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大麻流通のリーダー射殺される 秘密の大麻栽培所を発見

ジャカルタ市警察は8日、アチェ州とジャカルタ間で大麻を流通させていた犯罪組織のリーダー、ムリアンディ容疑者をアチェ州で逮捕した。
同容疑者はジャカルタへ護送されたが、抵抗して逃亡しようとしたため警察が発砲。銃弾を受けたムリアンディ容疑者は、搬送先の病院で死亡が確認された。その後の警察の調べでムリアンディ容疑者は、同州に10ヘクタールもの広大な場所を所有し、大麻を栽培していたことが明らかとなった。また過去には、覚せい剤を流通させた罪で2000年から5年間、中央ジャカルタのサレンバ刑務所に服役していたが、アチェ独立運動の元軍人でもあった。
ムリアンディ容疑者の逮捕のきっかけとなったのは先月28日、大麻142袋を運んだ男が逮捕され、捜査線上に同容疑者と運転手役のブルハン容疑者が浮上したことだった。警察は今もブルハン容疑者の行方を追っている。

 

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