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幹線道路近くの住民 肺がんリスク増加か

混雑した通りの近くの住民は肺がんのリスクが高まり、子供の肺の発達にも障害が生じやすいとの調査結果が首都ジャカルタで話題になっている。
英国の大学が自国とポーランドで道路の混雑状況と健康への影響を調査したところ、混雑した道路から50メートル以内に住んでいる人は肺がんのリスクが10%高まり、子どもが肺に発達障害を持つ確率も3〜14%高まるとの結果が発表された。
大気汚染では世界ワースト1にランクされたこともあるジャカルタ。2017年に米国大使館から報告されているデータによると、2017年1月から9月の間、中央ジャカルタと南ジャカルタで大気の状態を調査したところ「良好」が14日間しかなかったのに対し、「健康に悪影響を及ぼす」と分類された日が34日間と倍以上の数値を示していた。

 

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