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21年のパーム油生産量が4.5%増加へ、業界団体が見通し

ジャカルタニュース
(c) TheJakartaPost

インドネシア・パーム油製造業者協会はこのほど、インドネシアのパーム油生産量は2021年に前年から4.5%伸びて5390万トンになるとの見通しを示した。パーム油の需要は一時減速していたが、同協会は2021年には世界的にパーム油需要が回復するとみている。

インドネシア・パーム油製造業者協会のジョコ・スプリヤノ会長は今回、「2021年の需要は国内と国外市場がともにけん引役となるだろう。特にインドネシアにおけるバイオディーゼル・プロジェクトと景気回復が需要の伸びを後押しする」との見方を示した。

2020年にはインドネシアのパーム油生産量は5163万トンとなり、前年から1.05%のマイナスとなった。

一方、2021年に関しては、生産量は増えるものの、インドネシアからの輸出に関しては新型コロナウイルスワクチンの接種の進み具合によるとみられている。





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