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宗教冒涜罪で国外逃亡の男 国籍喪失を告白

インドネシア国家警察が行方を追っていたユーチューバーのジョセフ・ポール・ザン(本名シンディ・ポール・ソエルジョモエリジョノ)容疑者が19日、新たに動画を投稿し、「インドネシア国籍を喪失した」と明らかにした。

ジョセフ容疑者は「第26番目の預言者」と名乗り、イスラム教の断食を侮辱したとして宗教冒涜罪で容疑者認定を受けていたが、2018年にインドネシアを出国してドイツへ移住していたとみられている。

ジョセフ容疑者は動画で指名手配中であることを認めたうえで、「私はもうインドネシア人ではないので、ヨーロッパの法律で裁かれます。しかし、ここでは宗教冒涜罪は廃止されています」などとコメント。

また「今後はもうこの問題に触れないでほしい」と視聴者に呼び掛けた。国家警察は、ドイツのインドネシア領事館に事実確認を急ぐとともに、国家刑事警察機構(インターポール)に捜査協力を要請している。





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