サウジアラビアのロロワ・ビンティ・ファイサル・ビン・アブドルアズィーズ・アル・サウード王女がバリ島での不動産詐欺に遭い、多額の被害にあったことが明らかとなった。国家警察によると、昨年5月に王女の弁護人が警察に2人のインドネシア人を訴えた。王女はバリ州ギャニャール県の1600平方メートルの土地の購入とリゾート施設2棟の建設のために、2011年4月から2018年9月にかけて、総額5055億ルピアをインドネシア人側に送金した。しかしながら、2018年になっても工事が完了せず、また、王女側は地元当局から土地の価格が不動産業者が王女側に提示した額を下回るとの連絡を受けた。さらに、土地の所有権が王女ではなくインドネシア人容疑者のままになっており、他の会社もその土地の所有権を主張していることも明らかになっている。
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