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イ人救出に向けた民間機手配 中国政府と交渉難航

世界的に感染を広げる脅威の新型コロナウイルス。中国の武漢市に残るインドネシア人は93人、武漢市以外の15都市と合わせて合計243人いることが確認されており、政府が救出に向けて準備を整えている。しかし、中国政府との交渉が難航し、膠着状態が続いていたという。武漢市などが閉鎖されているため、交通手段の手配なども難しくなっているという。
その後、武漢市とその周辺で身動きが取れずに留まっていたインドネシア人245人が、政府が派遣したバティック・エア機で無事救出された。
ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、中国のインドネシア領事館(KBRI)を通じて、インドネシア国民の健康状態を細やかに観察するよう指示をしており、国家災害対策庁(BNPB)は、マスク1万枚を中国のKBRIへ配送した。