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15歳の少年が作る花束が話題に

(c) Kompas

新型コロナウィルス感染拡大に歯止めがかからないインドネシアで、15歳の少年が作る花束が話題となっている。話題となっているのは、中部ジャワ州ブロラ県に住むウィルダン・イッザ・ファウザン君。ウィルダン君は、「小さいころから花束や花輪を作る手伝いをしていて、自分で花屋を経営したいと突然思いついた」と話す。

ウィルダン君は2年前からビジネスを始め、最も遠いところではジャンビ州からと県外の様々な地域からも注文を受けているという。顧客の希望にあった製作が人気となり、最近ではほぼ毎日注文を受けている。

作業時間は花輪で約1時間、花束は30分ほどで、最も多い時には1日に100万ルピアを売り上げている。ウィルダン君は、「花屋で成功している人たちを見て、自分も同じように成功したいと思った。コロナ禍でもありがたいことにビジネスは順調です」と緊張した面持ちで地元メディアの取材に答えた。





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