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ジョコ・ウィドド大統領にコロナ禍の責任を押し付けるな、止めよとフルット調整相

(c) kompas

ルフット・パンジャイタン海事・投資担当調整相は7月15日、「ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領にコロナ禍の責任を押し付けるな、止めよ」と国民に強く求めた。

数週間前からSNSでは、ジョコウィ大統領の退陣を求める「jokowi endgame」とのハッシュタグを用い、同月24日開催予定でデモの勧誘が行われていた。

当日にデモは起こらなったものの、警察はデモの発起人らを逮捕している。ルフット調整相は、「パンデミック時の責任のなすり合いは非人道的であり、終わらせる必要がある。

すべての関係者はパンデミックを解決させることに集中しなければならない」と述べた。また地元メディアは、国民は何度も変更されている緊急活動制限(PPKM darurat)の政策を、政府の決定として受け入れる必要があり、政府はパンデミックを克服するためにすべての当事者の協力が必要と繰り返し述べてきたと報じている。

 

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