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医療従事者にコロナワクチン3回目接種 モデルナ製ワクチンを使用

(c) TheJakartaPost

政府は医療従事者向けに新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を開始した。より感染力の高いデルタ株のまん延により、ここ2カ月程の間に多数の医療従事者が命を落としているのがその理由。

3回目の接種には米国モデルナ製ワクチンを使用する。2週間以内に国内の150万人の医療従事者全員に3回目の接種を完了する予定。医療従事者はこれまでに中国製ワクチンを2回接種しているが、中国の研究結果によると2回目の接種から約6カ月後には効果がほぼ無くなることが分かっている。

インドネシアは新型コロナウイルスワクチンの世界的な配布枠組み「COVAX(コバックス)」によりモデルナ製ワクチンを400万回分受け取る予定。

国内で2回のワクチン接種を完了した人はわずか1割にしか満たないことから、医療従事者への接種が終わった後はまだ1回目の接種を終えていない人を対象にモデルナ製ワクチンの接種を行う。





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