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首都圏警察長官がワクチンバスをジャカルタ郊外へ派遣

(c) Republika

南ジャカルタ市のジャカルタコンベンションセンター(JCC)前で21日、ワクチンバスの開通式典が執り行われた。国家警察国軍、インドネシア商工会議所(KADIN)の共同事業で、ワクチンバス34台を運行させる。都市部で行われている集団接種への交通手段がない郊外を対象に巡回し、現地でワクチン接種を行う。

式典に参加したリストヨ・シギット・プラボウォ警察長官は、「可及的速やかにジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が目標とする集団免疫を獲得したい。様々な関係者の協力を得ることで実現できる」と述べた。

保健省の18日時点のデータによると、18歳以上のワクチン1回接種13.27%(1874万5307人)、2回接種5.11%(721万7073人)にとどまっている。一方で12~17歳の1回接種9.11%(243万3366人)、2回接種4.17%(111万3525人)となっている。

 

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