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スカルノハッタ空港で密輸された麻薬10キロを押収

(c) Medcom

スカルノ・ハッタ国際空港(バンテン州タンゲラン)の入国管理局は、貨物ターミナルで覚せい剤10キロを発見、押収したと8月19日明らかにした。

輸送元は中部アフリカのコンゴ共和国で、6月末に同空港へ到着。40個ほどのボールや動物の彫像の中に隠され、段ボール2箱に分けて密輸されていた。入国管理局は地元警察と連携し、荷物の受取人となっていた西ジャワ州ケンバガン地区に住むインドネシア人の男(29)をすでに逮捕している。裁判で有罪が確定した場合、麻薬に関する法律に違反したとして死刑、または懲役20年の懲役刑が科せられる可能性がある。

またその後の捜査で、ジャカルタ市内の刑務所で服役中の男による指示であったことも判明し、警察は引き続き詳しい捜査を続ける方針。





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