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サブウェイ、20年ぶりにインドネシアに再進出

(c) Liputan6

米サンドウィッチチェーン「サブウェイ」が、年内にジャカルタ首都圏に出店を予定している。インドネシアへは1990年代に一度進出したものの、2000年に撤退。約20年ぶりの再進出となる。

国内小売大手のミトラ・アディプルカサ(MAPI)が8月23日に公表した。インドネシア進出にあたり、サブウェイはMAPIの事業部門子会社マップ・ボガ・アディプルカサ(MBA)の子会社サリ・サンドウィッチ・インドネシアと、フランチャイズ契約を締結。これにより、サブウェイ店舗の運営はサリ・サンドウィッチ・インドネシアが行うこととなる。第4四半期中に、まずは首都圏での一号店オープンを計画している。

MBAは国内33都市に590店舗をもち、スターバックスやクリスピークリームドーナツなどの有名ブランドを運営している。プレミアムクラスのインターナショナルブランドとして、サブウェイは9つ目となる。

 

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