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「プドゥリリンドゥンギ」スーパーでも必須

(c) Kompas

インドネシア政府は、モールやレストランの入店に続き、スーパーマーケットの買い物の際にも、政府公認の保健アプリ「pedulilindungi(プドゥリリンドゥンギ)」の使用を義務化する内務大臣令(2021年第39号)を発出した。

ジャワ・バリ両島の活動制限(レベル2~4)地域を対象とする。同アプリは、ワクチン接種証明書、PCRや迅速抗原検査の結果、渡航に必要な健康状態申告書(eHac)などを同期させ、デジタルパスポートのような役割を担う。

利用者は、アプリ内にあるバーコードスキャナーで各施設のバーコードを読み込み、緑色のステータス欄の掲示(ワクチン接種2回済みを証明)で入店が許可される。しかし、一部のスーパーでは、アプリ使用の義務化を知らずに来店した客が入店できず困惑する様子も見られた。同アプリは、15日時点で伝統市場や雑貨店での利用は義務化されていない。





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