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ファイザーワクチン110万回分米国から到着

(c) AntaraNews

米大手製薬会社ファイザーが製造したメッセンジャーRNAタイプの新型コロナウイルスワクチン約110万回分が、19日にインドネシアに到着した。第3便となるこれらのワクチンは、GAVI (ワクチンと予防接種のための世界同盟)が新型コロナウイルスワクチンの公平な普及のために立ち上げた仕組み「COVAXファシリティ」の仕組みを通じて届けられた。

インドネシアはすでに9月16日の第1便で約87万回分、17日の第2便で約175万回分のファイザー製ワクチンをアメリカ合衆国政府からの寄付として受け取っている。23日には第4便の到着も予定されている。

ジョニー情報通信相によると、モデルナ製ワクチンも含めると、インドネシアはこれまでに「ドーズ・シェアリング」として合計で1200万回分以上のワクチンを米国から受け取っている。同大臣は、変異株の出現や拡散を防ぐためにより一層各国間の協力が必要との見解を示した。





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