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対面授業の1303校でクラスター 割合少なめ

(c) AntaraNews

教育・文化・研究・技術省は23日、一部対面授業を行っている教育機関1303校で、新型コロナウイルスのクラスターが発生したとの調査結果を明らかにした。全体に占める割合は2.77%で、同省は比較的少ないと評価している。

国内では8月30日より、人数や日数の制限付きで対面授業が再開され、9月19日時点で全国の教育機関のうち42%がこれを導入している。今回の調査対象は幼稚園、小学校、中学校、高校と特別学校の計4万6965校。これまで1303校でクラスターが発生し、教職員7287人と生徒・園児1万5456人の感染が確認されている。地域別では、東ジャワ州が165校と最も多く、ジャカルタ特別州は25校だった。

同省は、遠隔授業により勉強に付いていけず子供に悪影響を及ぼす可能性を考慮すると、現在進めている一部対面授業の試みを成功させたく、現場での関連プロトコルの順守と、地方政府からの支援を要請した。





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