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国営建設ワスキタ、高速道路チマンギス・チビトゥン区間売却へ

(c) AntaraNews

国営建設ワスキタ・カルヤは子会社のワスキタ・トールロード(WTR)を通じて、サラナ・ムルティ・インフラストルクトゥル(SMI)との間で、高速道路チマンギス・チビトゥン区間の一部売却に関する売買契約に署名した。

目標取引額は1兆7000億ルピア。ワスキタ・カルヤの目標収益は簿価の7.7倍で、粗利額は2290億ルピアの見込み。非連結負債額は4兆1000億ルピアになると推定される。

チマンギス・チビトゥン区間は、高速道路事業者のチマンギス・チビトゥン・トールウェイズ(CCT)が利権を所有している。このほど、WTRが所有していたチマンギス・チビトゥン・トールウェイズ社の株式55%をSMIに売却する。取引終了後のCCT株式は、SMIが55%、WTRが35%、他の株主が10%保有することになる。

ワスキタ・カルヤは2021年から2026年までに高速道路13ルートを売却する目標を掲げている。

 

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