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大統領長男が設立した企業へ多額投資 VCがコメント

(c) Kompas

インドネシアのベンチャーキャピタル(VC)、アルファJWCベンチャーズが2年半前に行った、ジョコウィ大統領の長男であるギブラン・ラカブミン氏らが共同設立したスタートアップへの投資について、このところ議論が再熱している。

アルファJWCは2019年8月、甘味飲料を提供するGoolaへ710億ルピアの投資を行った。Goolaは2018年にギブラン氏、ケビン氏、ベンズ氏によって設立された。

アルファJWCの共同創業者でゼネラルパートナーのチャンドラ氏は18日、コンパス紙の取材に対し「出資当時、Goolaはすでにジャカルタにいくつか店舗を構えていた。そのため、一連の適正な評価手続きを経て同社への出資を決定した。投資額は妥当な額だった。2018年にも当時創業したばかりのコピ・クナンガンへ800万米ドルを投資している」と述べた。同社は現在3つのファンドで6億3000万米ドルの資産を運用している。





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