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日本から272万回分のワクチン追加供与

(c) AntaraNews

日本政府から供与されたアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンが、19日深夜にインドネシアに到着した。合計272万回分のワクチンが数日に分けて追加供与された。

日本政府からは既に2021年に2回、約415万回分のワクチン供与を受けており、累計688万回分を受け取ったことになる。

通信・情報省の公共通信・情報局のウスマン局長は20日の記者会見で「インドネシア政府は日本政府へとても感謝している。ワクチン272万回の追加供与は、日本のコミットメントの一部である」とコメントした。

ウスマン局長はまた、日本からの抗インフルエンザ薬「アビガン」やモバイルX線装置の供与、国際組織を通した支援などに言及し、日本政府は新型コロナウイルスのパンデミック初期からインドネシアを援助し続けていると述べた。

 

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