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イムレック2022 祝賀行事控えめに 南ジャカルタ市

(c) Tempo

中国春節または旧正月(イムレック)にあたる2月1日、華僑・華人が多く暮らしているインドネシアでは各地でカラフルな飾り付けが施された。
しかしながら、新型コロナウイルスが再び感染拡大していることを受け、ムンジリン南ジャカルタ市長は仏教寺院に対して活動制限(PPKM)レベル2に基づいて祝賀行事を控えめに実施するよう求めた。

同市のアムルヴァ・ブミ仏教寺院では、例年はイムレックの日にバロンサイ(獅子舞)などのイベントを実施し多くの参拝客で賑わうが、今年はバロンサイを実施せず、PPKMレベル2の基準に従って入場制限を実施した。参拝客は入場時に検温を行い、マスク着用とソーシャルディスタンス確保を徹底した。

 

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