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ヌサンタラ首都庁副長官にシナルマス幹部を任命

(c) Kompas

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は10日、大統領官邸にて、首都移転の責任を担う特別機関であるヌサンタラ首都庁の長官および副長官を任命した。長官に元運輸副大臣のバンバン・スサントノ氏、副長官に不動産大手のシナルマス・ランド取締役ジョニー・ラハジョ氏が就任した。

ジョニー副長官は11日、ヌサンタラ首都庁への就任を受け、シナルマス・ランドの取締役のほか複数の役職から退き、今後は首都移転の責務に専念すると表明した。シナルマス・ランドの代表取締役CEOもジョニー氏の(ヌサンタラ首都庁副長官就任の)決意を支持すると表明した。

シナルマス・グループは新首都建設予定地の東カリマンタン州に複数のプロジェクトと土地を所有しており、世間では、ジョニー氏の就任は利益相反との指摘が少なくなかったが、同社から退職することで一定の評価を得られた模様。

 

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