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奇数偶数制度 レバラン期間中は休止 ジャカルタ特別州

(c) SindoNews

ジャカルタ特別州政府は、主要道路13ヶ所で実施している車両ナンバープレート末尾の数字で通行を制限する奇数偶数制度の通行規制について、レバラン(断食明け大祭)休暇前後の期間、実施しないと明らかにした。期間は、4月29日から5月8日まで。同規則は5月9日から再開し、平日の午前6~10時、午後4~9時までの間、適用される。

州運輸局は先に、「活動制限(PPKM)レベル2におけるレバラン期間中の奇数偶数制度と交通需要マネジメントの実施に関する運輸局通達2022年第18号」で規定していたが、これを一部変更した。

また、レバランの帰省による交通渋滞の緩和対策として、ジャカルタと西ジャワ州を結ぶチカンペック高速道で適用される奇数偶数制度は、すでに試験実施が開始され、予定どおり行われる見込みとなっている。

 

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