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ジャカルターバリ間の定期運航を開始 ペリタエア

(c) Kompas

国営航空会社ペリタ・エア・サービスは、4月28日からジャカルターバリ間の定期運航を開始する。チャーター便ビジネスに転換して以来、定期航空便の運航は十数年ぶりとなる。

航空機はエアバスA320-200を使用し、スカルノハッタ空港とングラライ空港を1日1往復する。ジャカルタ発が午前9時20分、バリ発が午後2時55分で、航空券はパートナーエージェントのミトラ・ツアー・アンド・トラベル、バユ・ブアナ・トラベル、パノラマJTBツアーで購入可能。

デンディ社長は26日、定期航空便の再開を前に、親会社のプルタミナや運輸省、国営企業省、空港関係会社に対し感謝を述べた。同社はエアバス機を2機所有しており、将来的には別のルートの定期運航も計画している。

ペリタエアに関しては、国営企業省が昨年10月、財政が悪化している国営ガルーダ・インドネシア航空から一部の国内路線をペリタエアに引き継ぐ計画を明らかにしていた。

 

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