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物流スタートアップのDeliveree、1.6兆ルピア調達

(c) Kompas

インドネシアを含む東南アジア4か国でロジスティクス事業を営むスタートアップ企業Deliveree(デリバリー)が、総額1億900万米ドル(約1兆6100億ルピア)の資金を調達した。

デリバリーはシリーズCの資金調達ラウンドで、Gobi Partersおよびサラム・パシフィック・インドネシア・ラインズ・ベンチャーズから7000万米ドル(約1兆300億ルピア)、既存投資家であるインスパイア・ベンチャーズから3900万米ドル(約5770億ルピア)の資金を調達した。

調達資金は、配達員数の増強などサプライチェーンの投資に、25年間かけて使用される予定。資金をプロモーションに費やす他の配送スタートアップとは異なる戦略を取ると説明している。

デリバリーはインドネシアで2015年に事業を開始。ロジスティクスのプラットフォームを運営し、デジタル化に遅れをとるロジスティクス業界の変革を目指している。

 

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