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スディルマンの風景とSCBDの意味を変えた「チタヤムファッションウィーク」

(c) klimg.com

日系企業のオフィスも並ぶジャカルタのSCBD(スディルマン・セントラル・ビジネス・ディストリクト)。スーツやスマートカジュアルな仕事着の会社員で活気づくこのエリアが今、SCBD(スディルマン、チタヤム、ボジョンゲデ、デポック)などから集まったファッショナブルな若者たちで溢れている。

始まりはチタヤムやボジョンゲデなどジャカルタ郊外に住む10代の若者たちが、お洒落な服を着てスディルマンの路上で軽食を食べたり、友達と遊んだりしながら作成したたくさんのソーシャルメディアコンテンツが話題となり、それを真似する若者が増加したこと。今では週末になると「チタヤムファッションウィーク」と称してリップドデニム、ハードジャケット、帽子などカラフルで個性的なファッションに身を包んだ10代〜20代前半の若者が大勢スディルマンに集まるようになった。

「毎週日曜日の夜にここに来る。写真を撮るのに最適」「TikTokのコンテンツと写真を撮るためにここに来ている」と彼らは話す。

アフマド・リザ・パトリア副知事は「ジャカルタが観光地として魅力的であることの証明。ジャカルタを訪れたいと願うすべての人を歓迎する」とこの現象に肯定的であると同時に、すべての人が快適に過ごせるよう、清潔さと秩序を維持するよう求めている。

 

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