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ジョコウィ大統領 農作物の増産を指示

(c) Tempo

シャルル・ヤシン・リンポ農業相は19日、現時点における農作物の生産量は2022年末までの需要を十分に満たす水準にあるものの、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領からトウモロコシ・大豆・唐辛子・タマネギを増産するよう指示を受けたと明らかにした。増産分の農作物も含め、国営企業による買取が可能との結論に達したと述べた。

シャルル農業相によると、ジョコウィ大統領は食料価格の安定化に向けて、農産物の物流・輸送システムの改善にも取り組むよう指示を出した。同氏はまた、食料需給および価格の安定化のためには食料が余っている地域から不足している地域に効率的に輸送するための地域横断的なマッピングが必要であり、そのためには地方自治体の首長、国家食糧庁、農業省が連携してマッピングに取り組むことが求められると述べた。なお、大統領はすでに、各地方自治体に対して一般交付金を農作物の物流改善に割り当てるよう指示している。

 

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