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発見の焼死体、汚職事件の重要参考人と断定

(c) TheJakartaPost

中部ジャワ州警察は16日、公用車のオートバイと一緒に発見された頭部のない焼死体が、中部ジャワ州スマラン市の行政官で、市の財務機関の汚職疑惑の重要な証人だったイワン・ブディ・パウルスさんであると確認した。

州警察の報道官によると、イワンさんは8月24日から行方不明になっていた。9月8日に海岸近くの茂みの中から焼死体が発見され、同氏の子供から提供されたDNAサンプルによるDNA鑑定により遺体の身元を確認した。

同氏は、スマラン市の金融・資産管理機関の汚職疑惑事件の重要参考人であり、8月25日に警察の召喚に応じることになっていた。警察は地元のNGO団体から4月に汚職疑惑の通報を受け、同氏は警察に予備的な情報を提供し、さらに情報を提供する意向を示していた。警察は同氏が殺害された可能性が高いと述べている。

 

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